Going my way♪
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寂光院@京都・大原
早いもので、2013年も半月が過ぎようとしています。 重い腰をそろそろあげて、年明け最初は京都から始めます。 お正月にドライブがてら出かけました。 最初は行先を決めていなかったのですが、思いつきでこちらへ。 火事で焼けてしまったという記憶だけを手にたどり着きました。 この日はちょうど極寒!! 京都市内から山の方へと入り、大原へ着いた頃にはあたり一面雪景色でした。 本堂では職員の方が寂光院についてのお話をして下さいました。 日本史にはめっぽう弱い私も、おかげさまで少し理解が深まり、 建礼門院さまの生涯は少し興味深く、はかなく思いました。 境内はすごくこじんまりとしていて、落ち着きがあります。 尼寺ならではの統一感というか、親しみが感じられました。 珍しい雪景色が雰囲気を一層盛り立てているのかもしれませんが、 とても静かで、穏やかで、美しかったです。 今回は運よく雪のある日でしたが、夏や秋もとても素敵だと思います。 あまりに寒かったし、12月に下鴨神社へお参りもしていたので、 京都での初詣はせずにそそくさと家路へ。贅沢なドライブでした。 お正月は家族で初詣に行き、母の実家で親戚とご挨拶をして、 そして京都へ行く。このスリーステップこそ一年の始まり。 今年は何だかいい一年になりそうです。なんとなく。 健康で幸せでありますように。 追記:ブログの仕様が変わってて、改行の仕方が分かりません…見にくくて申し訳ないです。
Kyoto comments(2) -
夏の思い出@伊豆半島

夜から朝にかけてはもう寒さを感じるこの頃ですが、
少し余裕が出来たので夏の思い出をとどめようと思います。
写真だけですが、ざーっといきます。


2012.07.16-17

思いがけず決まった伊豆半島への旅行。
この地域は全く足を踏み入れたことがなかったので、楽しみでした。
関西からは少し行きにくいところでしたが、
長い往路の末、行きついた場所ではとても広々とした景色とご対面。










富士山がうっすら!!!




2日目は修善寺へ。
天気がよく、青々とした木々がまぶしかった。




帰路にて。とってもきれいな夕焼けでした。
車窓から見る夕焼け、すごく好きです。



今回の旅行で入った温泉、めちゃくちゃよかった!
1週間ぐらいお肌がつるつる、つるつる。
近くには熱海という有名なところがありますが、
やはり温泉自体のクオリティも高いのか?好奇心が掻き立てられました。

箱根に行きたいという友達に便乗しようかしら・・・。



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明石海峡大橋 ブリッジワールド

昨年見つけてから、ずっと行きたくてしかたなかった、
「明石海峡大橋 ブリッジワールド」へ行ってきました。
簡単にいうと明石海峡大橋の一番てっぺんに登ろう!というツアーです。

このマニアックな私の趣味を理解してくれる、
高所恐怖症でない(←とても大事)友達を誘って行ってきました。
 
今回は臨場感を残したいので、写真をたくさん載せたいと思います。


午後からのツアーだったので、お昼前に待ち合わせして、腹ごしらえ。


景色が抜群のお店でランチを頂きました。眺めはこれ以上ない素晴らしさ。
テラス席もあるので、もう少し涼しくなったらそこでランチもいいなあ。

素敵なランチの後、「橋の科学館」へ行って受付。
参加者が集まり、誓約書を書き、説明を受け、服装や装備品をチェック。
カメラや携帯は落下防止のため、すべてストラップに付けました。
明石海峡大橋のDVDを観て、橋の科学館で模型などを前にして説明を受けたあと、
いざ、出発!!!!



これから歩くところを下から眺めます。


ツアーのはじめは、一般の方の観光施設になっているところからスタート。
途中から「関係者以外立ち入り禁止」というわくわくゾーンへ突入です。

じゃーん。



これが、明石海峡大橋の車道の下、管理用道路です。
上はトラックやら車が行き来しているので、揺れは感じます。
ここを片道約1キロ、歩いて主塔へと向かいます。





下はもちろん海・海・海です。

歩き始めは本当に「海の上を歩いている」感覚になり、少し恐怖感がありました。
高さがあり、道幅が広く手を持つところがないというのは結構慣れないものです。
約1キロの距離は上りということもあり、思っていたより長く感じました。

やっと主塔に到着。


ここから上へはエレベーターで。
この中も宇宙船みたいで、とってもわくわくしました。橋の内部ってすごい!!



エレベーターで98階へ。あっという間に地上約300mです。
いよいよ待ち望んだ景色とご対面です!!!



Are you ready?









































写真で伝わりきらないのが残念ですが、圧巻の景色でした!!!!!!!
参加者の皆さんもみなさん思わず声があがります。



眺めては写真におさめ、また眺めては写真におさめ。
不思議なことに、こんなに高いところにいるのに、全然怖くない。
興奮してアドレナリンが出ているから?ただ、高いところが好きだから?
本当に素晴らしい眺めです。



小さな穴からは橋がこんな感じに見えます。


こんなに人がいますが、ここは、あの大きな橋の一番上です(笑)


橋を通る車もこんなに小さい。豆粒です。


明石の夜を彩る橋のイルミネーションも、近くで見るとこんなに間隔が空いています。
あのイルミネーション、全部で28パターンもあるそうです。
ちょうど参加した日は夏休みの一番最後の週末ということで、
すべてのパターンをフルコースでやるからぜひ見てくださいと仰っていました。

上にいたのは約20分ほどでしたが、想像を超える見晴らしのよさでした。
朝、激しく雨が降っていたのでこんな景色が観れると思っておらず、大感激でした!
やっぱり私、晴れ女です。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、またまたエレベーターで通路へ戻ってきました。


淡路方面を眺めます。もちろん誰もいません。いい眺めです。


これは建設工事のときに書かれていたものかな?
あまりに壮大すぎて、人が立てたものとは思えないけれど、
こういうところから、細かな作業の積み重ねだったんだろうなと感じられます。



帰りは下りなので楽ちん。もうこのころになると慣れて恐怖感もありません。

同行して下さった主催者の方のお話もとても興味深く、
歩いている間も途切れることなく橋の話をして下さいました。
ホスピタリティーにあふれいて、同じ道を帰るのもつまらないとのことで、
帰りはこちらの細い通路へ。




もちろんこんなところを歩いています。


海岸線を眺めながら、帰りはあっという間に歩いた感じがしましたが、
それでも橋のふもとに帰ってくると安堵感からか、脚に疲れを感じました。
海の上を歩いていたから、
踏み出す一歩にも知らないあいだに力が入っていたのかもしれません。



13時半から始まり、解散したのは16時過ぎ。
とても充実した、大満足の体験が出来ました。
参加出来て本当によかったー!!!!!


高所恐怖症でない方には、とーってもおすすめです。
私は間を空けて、ぜひまた行きたいです!


気持ちのいい疲れを甘いもので癒し、
せっかく明石に来たのだからと明石焼きを食べ、
明石の漁港から夕焼けを眺めて、一日をしめくくり。




すばらしい経験が出来たことに感謝。
これからは違った視点で、あの美しい明石海峡大橋が見れそうです。
やっぱり、世界一の橋です。


あー。大満足!!!!




Hyogo comments(2) -
暑い夏、どうお過ごしですか?

宮古島の写真、伊豆半島の旅行の写真、
色々UPしたいんだけど、なかなか思い腰があがらず・・・

夏バテではないけど、
何だかやる気が起こらない病です。

場をつなぐためにも、写真をひとつ。


宮古島のお宿で食べた、朝食のデザート。
クオリティの高い朝食を食べて、しあわせを感じながら撮った一枚。
家でもこういう朝ごはんの時間を作りたいものです。


この夏は7月に3回も旅行に行ったので、
8月は京都の陶器市に行った以外はおとなしく前半を終えました。
後半は花火を楽しみにしているぐらいで、7月に比べると少しもの寂しい感じ。


でも、オリンピックはすごく感動をもらいました。
スポーツの素晴らしさ、アスリートの輝きに魅了されて、
私も色々考えさせられました。
だからこそ、今はなんだかもやもやしているのかも。

秋の気配を感じる空を眺めながら、
色んなことを考えて、前進できる8月の後半にしたいと思います。




ひとりごと comments(3) -
夏物語@宮古島
 
3泊4日で宮古島に旅行してきました。

自然の恵みをたくさん受けた、素晴らしい4日間でした。




びっくりするぐらいきれいな海を眺めたり、



さとうきび畑を眺めながらのんびり車を走らせたり、



ものすごくきれいな夕焼けをみつめたり、



さんさんと照りつける太陽や厳しい紫外線と格闘したり、



船に乗ってカラフルなサンゴ礁を観に行ったり。

楽しかった!!!!


とーっても1回では載せきれないので、
ちょっとずつ載せていきます。



Miyakojima comments(2) -
こんにちは、日本海
 

夏の始まりの海は穏やかで最高でした。












Hyogo comments(2) -
渋くて素晴らしい世界遺産@石見銀山
 
世界遺産に登録された石見銀山。
期待を大きく上回る素晴らしいところでした。

山の方へはガイドさんと回るツアーに参加しました。
色々な話を教えていただきながら2時間半歩き回りましたが、
あっという間に時間が過ぎてしまうほど、充実したツアーでした。




歩いて、話を聞いて。
当時の繁栄を思い浮かべながらの散策は、とても落ち着いていて、
一見すれば歴史を感じられる多くの世界遺産とはまったく趣の異なる、
渋くてオトナな世界遺産だと感じました。










お土産物にわくわくするのも旅行の醍醐味。
でもその観光地化されてしまった部分に
少し残念な気持ちになることも少なくありません。

でもここは当時の街並みが残る地区も、ほとんど「観光地」化していません。

石見銀山は自然を破壊しない「自然環境と共存した産業遺跡」だと、
ガイドの方に教えていただきましたが、
随所にそんな人々の思いが感じられて、とても気持ちのいいところでした。

まだわずかな部分しか発掘されていないため、
知られざる部分がまだまだあるそうです。

この先明らかになるであろう、たくさんの歴史にもまだまだ興味が尽きない、
そんな素敵な世界遺産でした。

Japan comments(0) -
新緑のめぐみ

松江城の後は宍道湖の穏やかな景色を眺めながら神々の集まる出雲へ。




出雲大社は大きなしめ縄よりも、立派な松や山や木々の緑がきれいだった方が印象的。
どうしてここに神々があつまったのだろうと思いを馳せながら境内を歩きました。

「縁結び」の文字を見るなり、
当の本人よりも必死になる母の姿が面白くて。
買ってもらった縁むすびの糸はしっかりと帰宅後部屋に飾りました。



島根ワイナリーでちゃっかりワインを堪能したあと、
出雲大社から望んだ山の方へ車を走らせ、たどり着いたのは立久恵峡。
















静かで自然がそのまま残るこの場所をしばし散策。

みずみずしい新緑が夕日の光でますます輝いて、贅沢な散歩でした。


いい季節に来れてよかった。


Japan comments(0) -
松江城

ひょんなことから話が進み、いざ西へ。

メインの目的地へ行く前に、少しだけ松江城に立ち寄りました。


















天気に恵まれて最高でした。


遠出をしたときは高いところからの景色を見たいので、
いい眺めが見れて大満足でした。


Japan comments(0) -
九尺藤@白毫寺
 
九尺藤をもとめて白毫寺へ。










曇りでまもなく雨だったので、光量が少ないのが残念だったけど、

ベンチに座って眺める藤棚は圧巻でした。

でもハチの数が尋常じゃなくて怖かった・・・


四季折々 comments(0) -
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